力仕事はちょっと厳しい!ひとり暮らし女子の引越し業者選び

引越し業者のチョイス

最初に引越し業者の比較サイトを利用しました。比較サイトと言っても、自動車の買取と同じで実際に業者と直接やり取りする必要があります。

家具の種類、量、引越し予定日などを入力します。
概要を入力しておくと、業者から次々に電話がかかってきました。ここで入力しきれない情報を伝えて、見積もりを貰います。
業者によっては、トラックの空きスペース分は無料で配送してくれるとか、ダンボール⚪︎箱は無料などのオプションサービスを提供してくれるところもあります。どのようなオプションサービスがあるかも、何社も話していると詳しくなります。

同じ条件の各社の見積もりが揃ってくると、こちらも価格交渉がやりやすくなります。

クレジットカードなどの付帯サービスで引越しの割引などがありますが、個人的な感想としては価格があってないようなものなのであまりあてにならないと思いました。時期にも曜日、時間にも価格は左右されます。
休日と平日の価格差は意外に大きかったです。

最終的には、電気屋さんでの価格交渉のようにベストプライスを引き合いに価格交渉をして決めました。

アート引越しセンターになりました。最初の価格は一番高いくらいだったので、連絡が一番最後だったからここになったという感じです。

いざ引越し

アート引越しセンターでは、ダンボールをサービスしてもらいました。ここは直接自宅に来て見積もる方式だったので、その場でダンボールをもらいました。

またトラックに入る分のダンボールの配送も無料となりました。入りきらないダンボールは車で運びましたが、自分で持てる分を選んで運べたので助かりました。やはり本類など重くてどうにもならないものはあります。

白と赤のガムテープもサービスで、割れ物は赤でダンボールを閉じるなどしました。

元気のいい若者2名がやってきて、運び出す家具を確認しながらテキパキと運び出しをしてくれました。

傷などがあると事前に確認し、通路のマスキングや家具のプロテクターなどはきっちりとしてくれていました。

引越し先では靴下を替えましたと一言あり、お願いした場所にきっちりと運んでくれました。

置いてみてイマイチだったときは、何度か置き直しもしてくれ全体的に親切な印象です。

作業終了後は、傷などがないかなどのチェックの確認で終わりとなります。引越し完了後に連絡をすれば、ダンボールの引き取りもしてくれるとのことでした。

引越し後の感想

少しでも安く済ませ、できないことをお願いすると割り切って依頼しました。

引越しが1月で、繁忙期ではなかったこともあり、交渉次第で強気の価格交渉ができました。大手ということもあるのか、仕事は丁寧で満足しています。

でもやっぱり引越しは大変ですね。

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