引越しの準備段階から引越しまでの手順を解説

高校卒業後、短大へと進学する際に一人暮らしを始めて早10年。社会人になってからも異動などで計4回の引っ越しをしました。

2~3年に一回のペースだったため、そこまで頻繁というわけではなかったのですが、覚えておくと便利なこと、引っ越しの手順など体験を踏まえて記そうと思います。

引っ越しが決まったら

まず引っ越しが決まってから最初にすることは、ネットで「引っ越しの手順」といったものを探してプリントアウトすることです。

これでもうおおむね引っ越しも成功したようなものです。チェック項目がわざわざついていてくれて、必要事項を簡単に確認できる上、見通しがつくので引っ越しの計画がとても立てやすく重宝しました。探すとたくさんあるので、自分の好きなものをダウンロードして活用していました。

不定休の仕事についていたため、引っ越しが決まってからそのリストを確認しつつちょこちょこ引っ越し準備をするようにしました。

早めに準備できるものはどんどんする

引っ越ししてからでないとできないこともありますが、引っ越しが決まり次第すぐできることもあります。荷造りなどもそうですが、特にやっておいた方がいいのは郵便局の引っ越し先への転送サービスでした。旧住所宛に届いた郵便物を新住所に一年間無料で届けてくれるというもので、引っ越し前からネットやはがきで申し込みができます。

バタバタしていて住所変更の手続きをうっかり忘れてしまっているものがあった時も、これのおかげで郵便物が受け取れない、ということにはなりませんでした。

引っ越し業者の決定

引っ越し業者もさまざまあり、どこの業者に頼めばいいかわからない時があります。会社指定の引っ越業者があれば楽なのですが、私の会社の場合引っ越し資金のみ渡されてあとはお好きに、という形だったため、安いところに依頼したくて仕方ありませんでした。

そこで依頼したのが、俗にいうなんでも屋さんです。アート引っ越しセンターなど有名なものもありますが、不用品の処理などもすべて請け負ってくれて、なおかつ良心価格なのが助かりました。段ボールなどはもらえないため、近くのスーパーなどから無料でもらってきて自分で準備しました。

当日に転入届、転出届

転出届を市役所に出してから二週間以内に転入届を新住所先の市役所に忘れず出します。引っ越しして一安心、というわけではないため、忘れないように注意しました。当日にどちらの手続きもやるのが、一番楽ちんでした。

また当日にガスの立ち合いや大家さんの立ち合いがあったりもするので、それも忘れてはなりません。やることがたくさんあって大変でしたが、前もってできる準備をきちんとやっておけば、当日慌てたり、手続きの不備があったりということはなくなるため、大切なことだと思います。

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