引越しは自力でやりたい方必見!ポイントは?

我が家は、ガテン系の主人がいて、かつ二人家族で荷物も少ないほうなので原則的に引っ越し業者は頼んでいません。

主人の家の考えも、自力でできるものは自力でやって、お金はかけない、という考えのようなので嫁の私も、それに従っている感じです。以下、その時々でどのような引っ越しをしたかを、お伝えしたいと思います。

結婚当初の引っ越し

当時私は実家に住んでいたので、自分の部屋にある洋服やベット、そして机を運んだぐらいでハイエース一台で事足りてしまいました。主人はというと、田舎から一人暮らしをしに現在住んでいる自宅から車で20分ほどのところにいたので、そこから何往復かして引っ越しを1日がかりで終わらせました。

段取りはというと、まずは義母が田舎から駆けつけ、前泊して翌日の朝には始動できるようにしました。

私は新居の掃除と運ばれてきたものの片付けを担当、義母は旧宅の中にスタンバイし梱包と掃除を担当して主人が職場の人が使うハイエースを借りてきて主に運搬役として動いてもらうという要領でやりました。
感じたことは、人間やればできる!とはまさにこのことで、義母の手慣れた作業と主人が普段から力仕事をしているので要領もよく深夜少し前に作業が終了しました。

2回目の引っ越し

義母の手助けもあり、おかげさまで順調な新婚生活がスタートした半年過ぎた頃、なんと2回目の引っ越しが来てしまいました。

今度は、車で10分ぐらいのところに、念願だった分譲マンションの購入ができてしまったのです!!

そここそ二人で住んで、モノが増えて義母も手伝いに来れないとのことだったので今度こそ業者?と思いましたが、ちょうど主人の仕事仲間であり友人である一人が手伝いに参加することになり、当日はハイエース一台ともなって来てくれました。

役割分担としては、私が家の中の掃除と梱包を担当し、主人と友人が運搬をしてくれました。
この時は、力仕事をやってくれる人員が二人もいて普段からのチームワークで朝から開始した作業が昼過ぎに終わりました。

友人には、回転寿しで思いっきり食べていただきました。

今の私の考え

私は、どちらかというと頼めるこのならプロにお願いしようという考えなので、ハナから業者を呼ばないという主人の家の考えに驚きました。必要なものには、ちゃんとお金をかけるべきという考えなのです。なもので最初は本当に、マジかよ。。。の一言。

しかし、覚悟を決めて嫁に入ったからにはついていかないといけないと思い何とかついてきました。
ここで3回目の引っ越しを迎えることになってしまいました。笑

そこで私は、ちょっと興味本位で今回の引っ越しで一度は業者を頼んだ場合の予算を調べてみると10万円以上は確実に払わなければならない、それならば自力で、とだんだん私も主人の家の考えに納得できるようになりました。

今度の引っ越しでは、要領よく運べるような荷造りを心がけて、普段から不用品を処分するなどして
引っ越しの日を過ごしています。

まとめると、これまで二回の引っ越しがあり、結局は手伝ってくれた人への謝礼と、レンタカー代だったり駐車場代だったり、と本当に5万円もあれば済むような引っ越ししか経験していませんが、皆様の何かのお役に立てたらと思いお伝えしました。

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